楽天証券でETFとETNを購入するメリット

楽天証券は海外ETFを豊富に扱っており、ETFを始めるにあたって欠かせない会社でしょう。

海外ETFにおける手数料では、最安値でありませんがそれを補うほどの銘柄を取り揃えており、様々な海外ETFに投資したいと思っている人にはおすすめできる証券会社です。

また手数料無料で買付できる楽天レバレッジETFの存在も含めると、ETF投資を楽天証券で行うメリットして十分評価できるサービスラインナップとなっています。





楽天証券の取引手数料

国内市場の取引手数料

■超割コース
・現物取引手数料
超割コースの現物取引手数料

・信用取引手数料
超割コースの信用取引手数料

超割コースを利用すると、手数料の1%がポイントバックされますのでお得です。

全体の手数料体系は安めとなっており、ETF投資にかかるコストも抑えられるでしょう。

■いちにち定額コース
・現物・信用取引共通手数料

いちにち定額コースの現物・信用取引共通手数料

2017年9月約定分から、いちにち定額コースの手数料が改定されました!

注目は、10万円までの手数料が無料となったことでしょう。

さらに、20万円・30万円までの手数料体系が新たに追加され、取引しやすい環境となりました。

1口単価が安く少額資金で取引できるETFには、メリットの大きい改定と言えるでしょう。

海外市場の取引手数料

2017年9月25日約定分から、米国株式・ETFの取引手数料が大幅に引き下げされました!

米国ETF

約定代金の0.45%
下限5ドル、上限20ドル

今回の引き下げにより、SBI証券マネックス証券と並んで業界最安値となっています。

中国ETF

シンガポールETF

約定代金の1.0%(税込1.08%)
※最低手数料は540円(税込)

楽天ETFの取引は手数料無料

楽天証券では楽天レバレッジETFという商品があり、売買手数料が無料で取引が行えます。
楽天ETFを無料で取引を行えるのは楽天証券のみですので、レバレッジ投資が生かせる場面が来たら積極的に活用していきましょう。

楽天ETFの詳しい解説ページはこちら

海外ETFの取扱いが豊富

種類取扱い数
米国ETF251本
中国ETF44本
シンガポールETF54本

海外ETF取扱い銘柄の総数は一番手で、他では取扱が少ないシンガポールETFも豊富に取り揃えています。
中国ETFも10万円まで540円と、他と比べて安い水準で取引ができますのでおすすめです。

また海外ETF情報も詳しく得られることができ、情報ツールとしてもNo.1と言えるでしょう。

2014年度から特定口座にも対応し、確定申告の手間が省けるのがありがたいですね。
海外ETFなら楽天証券で決まりでしょう。

投資に役立つ情報も満載

楽天証券では「トウシル」という投資情報コンテンツが提供されています。
話題の投資ニュースヤお金に関するコラムなど、経験者でも役に立つ情報が多く配信されています。

楽天証券の口座をお持ちの方なら、だれでも読むことができますので、投資の知識を深めるためにもチェックしておきましょう。


【楽天証券】最大20,700ポイントのチャンス!