日本株と米国株に1,000円から取引可能!One Tap BUY(ワンタップバイ)の評判と口コミを徹底解説!

One Tap BUY(ワンタップバイ)はスマートフォン専用という珍しい証券会社になります。

たった1,000円米国株日本株国内ETFに投資することができます。
本ページではOne Tap BUY(ワンタップバイ)について詳しくお伝えしていきます。

One Tap BUY(ワンタップバイ)の詳細情報

項目詳細
投資対象米国株式、日本株式、国内株ETF
最低投資金額1,000円から
全銘柄数米国株式、日本株式:各30銘柄
国内ETF:3銘柄
取引手数料日本株式・国内ETF:0.5%
米国株式:0.5%(米国の本市場開場時間帯)、0.7%(その他の時間帯)

※売買価格に含む
為替手数料米国株式:1ドルあたり0.35円
取引時間米国株式:いつでも
日本株式、国内株ETF:平日9:00〜14:59
口座開設・維持費無料
運用会社株式会社One Tap BUY (ワンタップバイ)

One Tap BUY(ワンタップバイ)とはスマートフォンアプリを使用して、日本株はもちろん、国内株ETF米国株に投資できるサービスのことです。

スマホ専用証券会社ですが、パソコンでも取引が可能です。

上記画像(サイトTOPページ)の右上にある、「PC版取引サイト」からログインが行えます。

まず簡単な紹介動画がありますので、一度ご覧になってください。

株などの購入は一般的な株単位ではなく、金額単位で行います。
One Tap BUY(ワンタップバイ)があらかじめ買付している株を、指定した金額により分割されて購入できるのです。

取引可能時間は、日本株と国内株ETFに関しては市場が開いているとき(平日9時から14時59分)のみ可能です。
一方、米国株式ですが、開場中はもちろん、市場が開いていない時にでも取引が行えるようになっています。

どちらも約定は開場している時のみですが、注文は開場時間外でも行えるようになっています。

株やETFの購入は金額指定で可能とお伝えしましたが、売却の際も金額指定で売ることが出きます。
一度に全額売却しなくても、細かい金額指定で少しずつ利確することも可能です。

▼公式サイトはこちら▼


One Tap BUY(ワンタップバイ)の特徴・メリット

選び抜かれた取扱銘柄

取引対象となる銘柄は、どれも厳選された優良銘柄となります。
2017年7月末から日本株式も取引できるようになりました。

下記の表が取引できる銘柄の一覧となります。

日本株式

銘柄名業種・事業内容
トヨタ自動車輸送用機器・自動車製造
ファーストリテイリング小売業
衣料品製造販売
任天堂その他製品・ゲーム機・ゲームソフト製造販売
みずほフィナンシャルグループ銀行業
楽天サービス業
ECサイト運営
ヤフー情報・通信業
Web検索・ポータルサイト運営
リクルートホールディングスサービス業
情報提供サービス・情報誌発行
パナソニック電気機器
家電製造
積水ハウス建設業
住宅製造販売
明治ホールディングス食料品・食品製造
キリンホールディングス食料品・酒類製造
セブン&アイ・ホールディングス小売業・コンビニエンスストア&商業施設運営
オリエンタルランドサービス業・テーマパーク運営
花王化学・ヘルスケア商品製造
武田薬品工業医薬品・医薬品製造
資生堂化学・化粧品製造
ブリヂストンゴム製品・自動車タイヤ製造
TOTOガラス・土石製品・住宅設備機器製造
パナソニック電気機器・家電製造
ソニー電気機器・家電製造
キーエンス電気機器・精密機器製造
ファナック電気機器・産業用ロボット製造
村田製作所電気機器・精密機器製造
日産自動車輸送用機器・自動車製造
本田技研工業輸送用機器・自動車・オートバイ製造
良品計画小売業・生活必需品製造販売
キヤノン電気機器・カメラ・光学機器製造
ユニ・チャーム化学・衛生用品製造
ヤマトホールディングス陸運業・運送業
セコムサービス業・警備
ニトリホールディングス小売業・ホームセンター運営

国内株ETF

銘柄名ベンチマーク
日経225連動型上場投資信託TOPIX
日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信日経平均レバレッジ・インデックス
日経平均インバース・インデックス連動型上場投信日経平均インバース・インデックス

米国株式

銘柄名業種・事業内容
アマゾンドットコムオンライン販売会社
アップルPCメーカー
アルファベット(Google)サーチエンジン・プロバイダー
ボーイング航空機
コカコーラ清涼飲料
コストコ会員制倉庫型店舗
ウォルトディズニーカンパニーエンターテインメント
フェイスブックソーシャルネットワーク・webサイト運営
ギャップ衣料小売専門
GE技術・メディア・金融サービス
ゼネラル・モーターズ自動車
マクドナルドファーストフード
エイチピー・インクコンピューター
マイクロソフトソフトウエア
ナイキスポーツ用品
IBMビジネス用途のコンピュータ関連製品およびサービス
ツイッターミニブログサービス
インテル半導体
コーチ総合ファッション
P&G家庭用化学品
スターバックスコーポレーション自社ブランドコーヒーの小売販売
クラフトフーズ飲食料品会社
エクソンモービル石油化学
キャタピラー重機
シスコシステムズデータネットワーク製品
ファイザー医薬品会社
タイムワーナーメディア・エンターテインメント
ビザ国際決済サービス
ゼロックスオフィス機器

銘柄が厳選されて絞り込まれていますので、銘柄選びに時間をかけることなく株投資を行うことができます。

特に初心者の方は、たくさんある銘柄の中からどれに投資すればいいか悩むことも多いです。
そのハードルを取り除いたことで、初めての方でも迷うことなく投資先を選択できるでしょう。

1,000円という小額から取引が行える

One Tap BUY(ワンタップバイ)では、1,000円から国内株とETF、アメリカ優良企業に投資が行えるようになっています。
まとまった資金をお持ちでない方も、手軽に株取引を行えることがメリットになります。

通常、一般の証券会社で上記銘柄を買付するとなると、例えばファーストリテイリングでは300万円以上の資金が必要となります。
ETFでも数万円は必要となるので、たった1,000円から株とETF取引が可能なことは、少額投資をしたい方には最適な仕組みとなっています。

取引コストが安い

One Tap BUY(ワンタップバイ)で株などを取引するには、一般の証券会社と同じように手数料を支払う必要があります。

米国株を取引する場合、為替コストが0.35%(1,000円あたり3.5円)、取引コストは開場時間帯では0.5%(1,000円あたり5円)と一般的な証券会社と比べて安く抑えられています。

他のネット証券会社も手数料が低く抑えられていますが、最低手数料が設定されていますので少額での取引では割高になってしまいます
※例えばSBI証券、マネックス証券では5.4ドル。

その点、One Tap BUY(ワンタップバイ)では最低手数料が設定されておりませんので、1,000円で米国株取引する際に掛かる手数料が、たった8.5円と非常に安くなっております。

日本株式でも取引コスト0.5%(1,000円あたり5円)で、SBI証券(最低手数料54円)・マネックス証券(最低手数料52円)を大幅に下回る低コストで取引できます。

これらのことから少額で取引する際には圧倒的な低コストを実現しており、現在のところ他を寄せ付けないコスト面の魅力があります。

たった3タップで取引可能

One Tap BUY(ワンタップバイ)はスマホで操作を行うことをメインとした証券会社であり、注文方法も最短3タップで可能と、手軽に行えるようになっています。

注文方法は、「銘柄選択」⇒「決済(入金)方法の選択、購入金額指定」⇒「申込ボタンの選択」で可能です。

株取引が初めての方でも、迷うことなく簡単に行えることがメリットと言えるでしょう。

米国株は24時間注文可能

通常の株やETFを取引する場合、市場が開いているときしか注文できませんが、One Tap BUY(ワンタップバイ)では、24時間いつでも米国株の注文が可能となっています。

米国株式市場が開いている時間(日本時間の23:30~翌6:00)に、わざわざ起きて取引する必要がありません。
また相対取引と言って、One Tap BUY(ワンタップバイ)と直接株のやりとりをおこなう取引方法ですので、即座に注文が成立されます。

※日本株と国内ETFに関しては、東京証券取引所が開いている日の9時から14時59分までです。
休憩時間となっている11時30分~12時30分の間でも、One Tap BUY(ワンタップバイ)では取引可能です。

他の証券会社で、ワンタップバイのような「単元未満株」を買い付ける場合は、通常1日に2回しか取引できません。
ワンタップバイでは、9:00~14:59の間であればいつでも取引できるので、利便性が高いと言えるでしょう。

積立も行える

One Tap BUY(ワンタップバイ)には、「積み株」と呼ばれる株積立ができるアプリが用意されています。

積立は1,000円からはじめられ、選択した銘柄の自動積立が行えます。
積立頻度は「毎週」、「毎月」、「毎年」の中から選ぶことができ、ご自身に合った積立スケジュールで投資することが可能です。

また24時間いつでも積立の停止や、保有株の売却が行えます。
積立をやめたくなったらいつでもストップできますので、気軽に積立投資がはじめられます。

積立資金はOne Tap BUY(ワンタップバイ)口座からの引き落とし、もしくはみずほ銀行の普通預金口座からサービスの連携をさせれば、みずほ銀行口座から自動で引落しを行ってくれます。

「銀行においたまま買付」というサービスを利用することで、連携したみずほ銀行口座から自動引き落としがされるようになります。

注意点は、「銀行においたまま買付」サービスで積立を行う場合、全部で10,000円以上の積立金額にならないと積立が行えない点になります。

積立は複数の銘柄で行えますので、銘柄Aは1,000円、銘柄Bは2,000円…など、トータルで1万円以上にすれば問題ないでしょう。

毎回銘柄を選択して購入するのが面倒という方には、最適な積立サービスとなっています。

積立シミュレーション

上記は「ニトリ」で有名なニトリホールディングスの株を毎月1万円ずつ積立てた場合のシミュレーションです。

10年間で120万円の積立金額が、460万円まで評価額が上昇しております。

年齢に関係なく開設できる

One Tap BUY(ワンタップバイ)には、口座開設が行える年齢制限がありません。
0歳の赤ちゃんでも親権者の同意があれば開設可能です。

イメージキャラクターに有名な子役の方が起用され、未成年の方でも気軽に株取引ができることをアピールしております。

もちろんリスクもありますが、少額資金で行えることが魅力ですので、お試し感覚で株知識の習得に利用するのも良いかもしれませんね。

特定口座に対応

One Tap BUY(ワンタップバイ)で選べる口座の種類は、特定口座(源泉徴収あり)のみとなっています。

そのためユーザー自身で確定申告を行う必要がなく、One Tap BUY(ワンタップバイ)が代わりに納税を行ってくれます。

他のロボアドバイザーはまだ特定口座に対応していないものが多く、少々面倒である納税手続きを行ってくれることが、ワンタップバイで運用するメリットになります。

マンガで投資の勉強ができる

One Tap BUY(ワンタップバイ)を利用しているユーザーの7割は初心者ということもあり、投資を題材とした漫画を読むことが可能です。

ワンタップバイのサービスについても、わかりやすく解説している漫画がありますので、勉強ついでに一度読んでおくことをおすすめします。

信託保全によって資産が守られている

One Tap BUY(ワンタップバイ)に入金した資金は、みずほ信託銀行によって保管・管理が行われております。
One Tap BUYやみずほ信託銀行が破産したなど、万が一のことが起きたとしても、投資家の資金は守られることになります。

また「投資者保護基金」により、上記の信託等が実際には行われていなかった場合でも、1,000万円までは保護されます。

One Tap BUY(ワンタップバイ)はこれらの公的保護により、安全性は高いと言えます。
出資企業もソフトバンクをはじめ、みずほフィナンシャルグループや三井生命グループなどの大企業となっており、資金面でも十分な優位性があるでしょう。

▼詳しい情報はこちら▼


One Tap BUY(ワンタップバイ)のデメリットと不満点

入金・出金は有料

One Tap BUY(ワンタップバイ)への入金ですが、現在のところ手数料無料のクイック入金がありませんので、ご自身で銀行から入金する必要があります。
その為、金融機関で決められている他行宛て振込手数料がかかってしまいます。

出金する際も、3万円未満の場合みずほ銀行口座への出金は108円、その他の金融機関への出金は270円の手数料がかかります。
出金が3万円以上の場合、みずほ銀行口座への出金手数料は216円、その他の金融機関への出金手数料は378円となっています。

他のネット証券会社ではクイック入金が当たり前になってきていますので、入出金においては少々デメリットがあると言えます。

ただ入金に関しては、他行宛て振込手数料が無料のネットバンク等から行えば入金コストを省くことが可能です。

銘柄数が限定されている

取り扱っている銘柄はどれも厳選された優良銘柄ではございますが、日本株式&米国株式共に30銘柄、国内株ETF3銘柄のみと、取引を行う選択肢が限られてしまいます。

銘柄が絞られている理由は、対象銘柄を自社で一度購入して再販している仕組みの為、銘柄が多すぎると下落による損失リスクも高まります。
下落によるリスクを最小限に抑えるため、優良企業の銘柄に絞られているのです。

そしてこれらの銘柄以外にも投資を行いたい場合は、ほかのネット証券会社を利用する必要があります。

購入金額によってはコストが高くつく

メリットでお伝えした低コストが魅力のOne Tap BUY(ワンタップバイ)でありますが、まとまった金額で購入する際は、逆に手数料が高く付いてしまう場合があります。

というのも、One Tap BUY(ワンタップバイ)で米国株式を取引する際に発生するコストが0.85%(取引コスト+為替コスト)なのに対して、SBI証券・マネックス証券は0.736%となっています。

One Tap BUY(ワンタップバイ)では、最低手数料が設定されていないため安く抑えることが可能でしたが、まとまった金額で購入する場合は他のネット証券で購入した方が、全体の取引コストを安くすることが可能です。

株式の移管は不可能

保有している株式を、他社に移すことを「株式移管」と言います。
手数料の安い証券会社などに株主移管することによって、コストを抑えたり管理が楽になるなどのメリットがあります。

One Tap BUY(ワンタップバイ)では、相対取引(市場を通さずに、当事者間で交渉して売買内容を決定する取引)のため、株主移管を行うことができません。

万が一One Tap BUY(ワンタップバイ)が破産した場合、移管が行えないため損失が発生する可能性があります。
ただ1,000万円までは「投資者保護基金」で保護を受けることができるので、大きな資金で運用していないかぎり、問題ないと言えるでしょう。

One Tap BUY(ワンタップバイ)の口コミは?

通常の株を買うより安い金額で買える点が評価されています。
初心者の方が手軽に始めやすい環境も、メリットとして挙げられています。

One Tap BUY(ワンタップバイ)の評価まとめ

  • 日本・米国の優良銘柄に投資できる
  • 1,000円から購入できる
  • 積立もできる
  • 最短3タップで取引可能
  • 少額取引の場合は圧倒的な低コスト
  • 株取引の経験を積むのにおすすめ

One Tap BUY(ワンタップバイ)の評価ですが、わずか1,000円で国内・米国の一流企業に投資できることが魅力となります。
また少額での取引の際は非常に安い手数料となりますので、少額投資には重宝したいサービスになります。

注文が3タップで完結と簡単に行える点や、不明点があればライン(LINE)などで質問できることも、初心者の方には利用しやすいサービスだと思います。
漫画コンテンツが利用できることや、銘柄情報が充実していることもありがたいですね。

まさに通常株のミニ版である「ミニ株」と言える存在であり、株の入門としても利用価値の高いサービスと言えるでしょう。

初期投資額が少ないことから株を含めた投資デビューに最適で、シミュレーション取引では得ることのできない経験を積むことができるでしょう。

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