ETFと投資信託の違いとは

  • マネックス証券の米国株・米国ETF最低取引手数料が0.1米ドルに引き下げられました!(7/22からさらに無料に引き下げ)
  • SBI証券の米国株・米国ETF最低取引手数料が無料になる予定です(7/22現地約定分から)
  • 楽天証券の米国株・米国ETFにおける最低手数料が無料に引き下げられる予定です(7/22現地約定分から)
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ETF(上場投資信託)投資信託、ともに投資信託と名がつき同じように思われますが、実はまったく異なる性質を持つ投資商品ということはご存知でしょうか。
そこでETFと投資信託の違いを下記にてまとめましたのでご参考になればと思います。

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ETFと投資信託の違いって?

ETF 投資信託
取引所 上場 非上場
購入できる場所 取扱いがある証券会社 証券会社と銀行
取引できる時間 証券取引所が開いている時間ならいつでも リアルタイム売買は不可
売買の価格 希望している価格での売買が可能。 ファンドの基準価格は取引終了時点で決まる。
指値での注文は不可
購入方法 市場にて指値や成行など株と同じように購入できる 販売会社にて基準価額をもとに算出されて購入
コスト 売買手数料は証券会社の手数料によって異なる。
信託報酬は1%未満のものがほとんど。
購入時の手数料は無料のものから3%前後まである。
信託報酬は高いもので2%前後になる。
取引中止リスク 上場廃止になって償還される可能性がある。 運用困難時に繰り上げ償還の可能性がある。

上記の表から、ETFの方が信託報酬が安いメリットがあることがわかると思います。
0.1%未満のものもあり、長期での保有ではETFに軍配が上がるでしょう。

あとリアルタイムでの取引が投資信託では行えません。
ETFは通常の株と同じように取引時間中に売買することが可能ですので、売買における柔軟な対応が可能となっています。
ですので長期だけでなく短期での取引にもETFは活用できるでしょう。

ETFのデメリットは手数料がかかることになります。
投資信託はノーロードと呼ばれる手数料無料のとファンドが次々と出ておりますので、ETFで取引する際は小額ではなくまとまった資金で運用を行っていく方が良いリターンも期待できます。

もしくは手数料の安い証券会社で投資していく手段もあります。
下記は主要な証券会社一覧になります。

証券会社 ポイント
GMOクリック証券 現物・信用手数料が共に業界最安水準
ライブスター証券 ほぼすべての手数料プラン業界最安水準
楽天証券 楽天レバレッジETF手数料無料
マネックス証券 米国ETFが実質手数料無料になるゼロETFがある
カブドットコム証券 フリーETF手数料無料で取引できる
SBI証券 海外ETFで手数料最安水準

ETF一つとっても証券会社によって、様々なサービスが展開されています。
こういったサービスを利用することで取引に掛かるコストを抑え、効率の良いETF投資を行っていきたいですね。

雑学
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