カブドットコム証券の「フリーETF」は手数料無料で取引可能

フリーETFとは、カブドットコム証券内での取引なら売買手数料が無料となるETFのことです。
無料で取引できますので、ETF取引に是非活用していきたいサービスとなります。

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フリーETFの詳細・メリット

ETF名信託報酬(税抜)概要
MAXIS トピックス・コア30上場投信年0.19%TOPIX Core 30に連動する投資成果を目的とするETF
MAXIS 日経225上場投信年0.17%日経平均株価(日経225)との連動を目的とするETF
MAXIS トピックス上場投信年0.078%東証株価指数(TOPIX)に連動する投資成果を目的とするETF
ABF汎アジア債券インデックス・ファンド年0.18%「Markit iBoxx ABF汎アジア指数」を対象指数とし、連動を目指すETF
MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信年0.24%「iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックス」を対象指数とし、連動を目指すETF
MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信(愛称:前向き日本)年0.22%「iSTOXX MUTB Japan 積極投資企業200インデックス」を対象指数とし、連動を目指すETF
MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信年0.25%円換算したMSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)との連動を目指すETF
MAXIS S&P東海上場投信年0.5%「S&P 日本地域別指数-東海-」を対象指数とし、連動を目指すETF
SPDR® S&P500® ETF年0.0945%S&P500指数を対象指数とし、連動を目指すETF
MAXISトピックスリスクコントロール(5%)年0.24%対象指数(TOPIXリスクコントロール指数)の値動きに連動する投資成果を目指すETF
MAXISトピックスリスクコントロール(10%)年0.24% 対象指数(TOPIXリスクコントロール指数)の値動きに連動する投資成果を目指すETF
MAXIS JPX日経インデックス400上場投信年0.078%JPX日経インデックス400との連動を目的とするETF
MAXIS Jリート上場投信年0.25%対象指数(東証REIT指数)の値動きに連動する投資成果を目指すETF
国際のETF VIX短期先物指数年0.36%円換算した「S&P500 VIX短期先物指数」を対象株価指数とし、連動を目指すETF
国際のETF VIX中期先物指数年0.36%円換算した「S&P500 VIX中期先物指数」を対象株価指数とし、連動を目指すETF
NEW
MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信
年0.5%「JPX日経中小型株指数」を対象指数とし、連動を目指すETF

上記16銘柄のETFが対象となります。
東証一部全体に投資できるTOPIX連動型のMAXIS トピックス上場投信と、世界の株式に投資できるMAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信があるのが嬉しいですね。
2017年に新たに「MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信」が追加されるなど、今後も
続々と対象銘柄が増える可能性もありますので注目しましょう。

なんとネットだけでなく電話での注文も手数料無料となります。
さらに現物取引だけでなく信用取引も対象となるのも魅力的ですね。
ETFのデメリットである、売買手数料が掛かることを無しにした商品となっていますので、ETF投資を行う上でも欠かせないものとなるでしょう。

指値・成行注文および自動売買も可能

フリーETFも通常のETFとして取引を行えますので、株と同じように指値注文&成行注文が可能です。
またカブドットコム証券が得意としている「自動売買」での取引も行えます!

「逆指値注文」「W指値®注文」「±指値®注文」など多くの自動売買に関する特許を取得しており、主要ネット証券ではNO.1の数を誇る自動売買注文を利用できるのは嬉しいですね。

この「自動売買」を利用する際に掛かる手数料は無料ですので、通常の株取引で掛かる手数料のみで取引が行えるようになっています。

フリーETFはなぜ無料で取引できる?

フリーETF対象の銘柄はすべてETFですので、販売会社であるカブドットコム証券には、信託報酬などの運用手数料は入りません。
ではなぜ無料で取引可能なのでしょうか?

それは対象ETFの運用会社をみれば一目瞭然です。
ほとんどの対象ETFが「三菱UFJ国際投信」で運用されています。
「三菱UFJ国際投信」はカブドットコム証券と同じMUFGグループの一員ですので、グループ会社運用ETFの、宣伝・販売促進をしているということですね。

事実その結果としてMAXIS トピックス上場投信などのETFは、大きく出来高・純資産ともに伸びておりますし、良い効果を生み出しています。

フリーETFのまとめ

手数料を気にすることなく取引を行えますので、手動のETF積立にも利用することができますね。
皆さんもスポット買いでの利用や、長期の積立投資としてフリーETFでの運用を検討してみてはいかがでしょうか。

カブドットコム証券の解説ページはこちら

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