SBI証券のETF詳細と購入するメリットを解説!

SBI証券はETFにおいての取引手数料が安く、特に海外ETF手数料では最安水準の価格帯となっています。
ETF投資には欠かすことのできない会社となるでしょう。

個人投資家に大人気の証券会社でもあり、ネット証券では国内トップの口座開設数を誇ります。
顧客満足度ランキングでも1位の常連で、個人投資家から高い評価を受けていることがわかります。

SBI証券の国内取引手数料

■現物取引手数料

■信用取引手数料

現物・信用手数料共に割安な手数料体系となっており、低コストで取引を行いたい方には最適な証券会社になるでしょう。

特にアクティブプランは業界でも最低水準のレベルとなりますので、短期取引を中心としたトレードをするならSBI証券で行うことをおすすめします。

【追記】
アクティブプランですが、9月4日をもって約定合計額10万円以下の手数料が無料になります!
1日に10万円までの少額取引はタダで行えますので、手数料を気にすることなく取引が行えるようになります。

海外ETFも豊富

SBI証券は海外ETFも取り扱っており、全295もの海外のETFを売買することが可能となっています。

国別本数
米国248
中国44
韓国1
シンガポール2

海外取引手数料

米国ETFでは1ドル=110円換算で最低手数料が594円となっています。
例えば約定代金が2万円の場合、900円前後の手数料となりますね。
最安ではありませんが他と比べて安い水準と言えるでしょう。

一方中国ETFでは20万円~90万円の約定金額で最安の手数料となっています。
その他の約定金額の場合でも安いコストで投資できますので、中国ETFではバランスの取れた手数料体系と言えますね。

優れたトレードツールを提供

SBI証券では「HYPER SBI」という高機能トレードツールを提供しています。
利用するには月額500円を支払わないといけませんが、月内に一度でも取引があれば、誰でも無料で利用可能になります。

つまり少ない金額であっても、月に一回でも取引していれば永久的に無料で利用できます。

「HYPER SBI」の機能は、「高速注文機能」、指定した株価を知らせてくれる「アラート機能」、約40種類もある「チャート分析」など、どれも投資家に嬉しい機能が盛りだくさんとなっています。

またスマートフォンアプリも用意されていて、最短1タップで発注可能となっています。
外出先にて取引チャンスが訪れた時でも、スマホアプリを使用して最速で注文が可能になりますね。

SBI証券の評価まとめ

国内・海外ETFどちらも最安水準での手数料を提供しており、ETF投資には外すことができないでしょう。
ETF以外でも充実した商品ラインナップ、サポート体制、企業の信頼性がありますので、老若男女誰でもおすすめできる証券会社です。

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