日経平均株価の下落時におすすめ!NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(1571)の評価・解説

  • マネックス証券の米国株・米国ETF最低取引手数料が0.1米ドルに引き下げられました!(7/22からさらに無料に引き下げ)
  • SBI証券の米国株・米国ETF最低取引手数料が無料になる予定です(7/22現地約定分から)
  • 楽天証券の米国株・米国ETFにおける最低手数料が無料に引き下げられる予定です(7/22現地約定分から)
  • 2019年のETFおすすめをまとめました!
  • トライオートETF500円からETF自動積立が可能!

NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(1571)(愛称:日経インバース指数ETF)は、日経平均株価のマイナス1倍の動きを目指す「日経平均インバース・インデックス」に連動したレバレッジ型ETFになります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(1571)の詳細

上場市場 東京証券取引所
コード 1571
ベンチマーク 日経平均インバース・インデックス
設定日 2012年4月10日
(上場は2012年04月12日)
信託報酬 年0.80%(税別)
基準価額(株価) 1,544円
純資産総額 650.5億円
出来高(月間) 6,359,479株
売買単位 1口
最低購入金額 1,544円
決算日 年1回(5月20日)
信託財産留保額 0.05%
資産構成 現金、その他資産…100%
(指数先物…-100.2%)
管理会社 野村アセットマネジメント株式会社

本ETFの最大の特徴は、日経平均インバース型ETFとして取引が活発であり流動性が高いことになります。
レバレッジETFの特性上、短期トレードで活用することがほとんどなので、流動性が高いことは重要な要素の一つと言えます。

日経平均インバース・インデックスに連動するETFは他に「日経平均ベア上場投信」があります。
本ETFと比べると信託報酬(年0.75%)はやや低いですが、出来高(流動性)が少ないことが欠点となります。

流動性が低いと売買したいときに行えない可能性があるので、中長期保有でない限りは出来高の多いETFで取引することをおすすめします。

本ETFは1口から買えるので少額で売買可能です。
岡三オンライン証券松井証券など10万円以下手数料無料の会社だと、手数料コストを抑えて取引できます。

レバレッジETFの注意点は?

レバレッジタイプのETFは日々の騰落率で計算された指数であるため、基準日から2日以上離れた場合は乖離が発生します。

本ETFと日経平均株価を比較した場合、2日以上離れた日では、完全な-1倍にはならないことに注意が必要です。

また値動きの小さいレンジ相場では、レバレッジETFの特性上、下落してしまいます。
長期投資には活用しづらいETFですので、短期売買で利用するようにしましょう。

利回り・パフォーマンスは?

期間 ファンド ベンチマーク
1ヵ月 -0.4% +0.5%
3ヵ月 -7.4% +11.2%
6ヵ月 +8.9% -23.5%
1年 -5.3% -1.9%
3年 -35.1% -28.4%
設定来 -72.6% -66.8%
期間 ファンド
2018年 +5.9%
2017年 -19.5%
2016年 -10.7%
2015年 -14.2%
2014年 -12.0%
2013年 -41.8%

※2019年3月末基準

2019年に入ってから相場が反転したことで、ファンドの成績は下落基調となっています。

出来高・流動性は?

年月 出来高
2019年3月 6,359,479株
2019年2月 6,207,422株
2019年1月 5,596,258株

出来高は多く短期トレードにおすすめです。

分配金と配当金は?

決算日 分配金
2018年5月20日 0円
2017年5月20日 0円
2016年5月20日 0円

分配金はこれまでに一度も出しておりません。
現物株式を保有していないため、今後も出る可能性は少ないでしょう。

投資家の評判は?

NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(1571)の評価

NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(1571)ですが、日経平均インバース・インデックスをベンチマークするETFの中で流動性がトップクラスであることが評価できます。

本ETFに投資することで、相場下落時のリスクヘッジに活用することやリターンを狙うことが可能になります。
空売りを利用せずに下げ相場で利益が出せるので、信用口座を保有していない方に最適です。

さらにリスクを取って利益を追求したい方は、日経平均マイナス2倍の値動きとなる楽天225ダブルベア(1459)NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信(1357)がおすすめです。

おすすめな証券会社は?

東京証券取引所に上場しているので、国内ほぼすべての証券会社で購入可能となっています。

一日に何度も取引したい方は手数料が安いDMM株がおすすめです。
10口のみなど少額で取引する場合は、10万円まで手数料0円のSBI証券楽天証券を利用するのが最適でしょう。

国内株式型ETF
スポンサーリンク
スポンサーリンク
vb93esnbvusをフォローする
ETFではじめる投資ガイド