純資産ランキング上位のTOPIXファンド!ダイワ上場投信-トピックス(1305)の評価と概要

  • 2019年のETFおすすめをまとめました!
  • 楽天証券なら「iシェアーズ」「MAXIS」シリーズETFが手数料無料で取引可能!
  • 6/28(金)まで!SBI証券で「MAXIS」シリーズ対象ETFを取引すると手数料全額キャッシュバック!
  • トライオートETF500円からETF自動積立が可能!

ダイワ上場投信トピックス「TOPIX(東証株価指数)」に連動する動きを目指すETFになります。
設定日が2001年7月とかなり昔から運用されている古参ETFです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ダイワ上場投信トピックスの詳細

上場市場 東京証券取引所
コード 1305
ベンチマーク TOPIX
設定日 2001年7月11日
信託報酬 年0.11%(税別)
基準価額 1,873円
純資産総額 3兆6794億円
売買単位 10口
最低購入単価 18,739円
決算日 年1回(7/10)
信託財産留保額 無料
管理会社 大和証券投資信託委託

ダイワ上場投信トピックスの特徴は、競合するETFに比べて流動性がそこそこ高く、純資産総額も着実に増え続けていることが挙げられます。

信託報酬は少し高めで、長期投資におけるコストが気になる人でしたら「MAXIS トピックス上場投信」、もしくは「iシェアーズTOPIX ETF」を利用なされるといいでしょう
ただ信託報酬だけ見るとそこまで気になるレベルの差でもないので、フリーETFを利用しないのならお好みで選んでしまっても良いかもしれません。

資産配分・組入業種・組入銘柄

利回り・パフォーマンスは?

期間 ファンド ベンチマーク
1カ月 -2.1% -2.9%
3カ月 -4.7% -5.6%
6カ月 +3.6% +2.5%
1年 +15.7% +13.5%
3年 +18.0% +11.2%
5年 +82.3% +65.9%
年初来 -4.7% -5.6%
設定来 +79.7% +37.4%

一見するとベンチマークよりもパフォーマンスが優れているように見えます。
しかしベンチマークに配当が含まれていないにも関わらず、本ETFの成績には配当が含まれていますので、本来なら成績として表示すべきではないでしょう。

ですので、実際のパフォーマンスとしてはそれほど大差がない水準となります。

純資産総額の推移は?

期間 純資産総額
2017年4月28日 2兆3052億円
2017年1月31日 1兆9342億円
2016年10月31日 1兆5235億円
2016年7月29日 1兆2988億円
2016年4月30日 1兆2578億円

純資産総額は順調に増え続けていて、定期的に大口の買いが見受けられます。

純資産ランキングでも上位につけており、TOPIXファンドではTOPIX連動型上場投資信託に次ぐ規模を誇っています。

配当金・分配金は?

決算日 分配金 利回り
2017/7/10 257円 1.51%
2016/7/10 260円 2.08%
2015/7/10 242円 1.48%
2014/7/10 164円 1.26%
2013/7/10 98円 0.80%

毎年分配金を出しており、2018年4月27日時点での分配金利回りは1.37%となっています。
以前の利回りは良くありませんでしたが、最近になって競合するETFと同水準になりました。

投資家の評判は?

ダイワ上場投信トピックスの評価

ダイワ上場投信トピックスですが、ほかと同ベンチマークのETFに比べて突出するものはありませんが、そこまで大差がないのも事実です。
どうしてもコストを安くで押さえたい方は、無料で売買できるフリーETF対象の「MAXIS トピックス上場投信」を利用するのをおすすめします。

また短期取引で流動性を気になさる方でしたら、「TOPIX連動型上場投資信託」を利用すると良いでしょう。

おすすめな証券会社は?

東京証券取引所に上場しているので、国内のほとんどの証券会社で購入可能となっています。

手数料の安さを追及するなら、むさし証券岡三オンライン証券で取引を行うのが良いと思います。
取引ツールの使いやすさを重視するなら、楽天証券SBI証券GMOクリック証券を利用するのが最適でしょう。

国内株式型ETF
スポンサーリンク
スポンサーリンク
vb93esnbvusをフォローする
ETFではじめる投資ガイド