世界最大の金ETF!SPDRゴールド・シェア(1326)の評価・解説

SPDRゴールド・シェア「金地金価格(ロンドン金値決め)」に連動した動きを目指すETFのことです。
2008年6月30日、東証一部に上場しました。日本だけでなくシンガポールや香港などにも上場しています。

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SPDRゴールド・シェアの詳細

上場市場東京証券取引所
コード1326
ベンチマーク金地金価格(ロンドン金値決め)
上場年月日2008年6月30日
信託報酬年0.40%(税別)
基準価額13,150円
純資産総額34,037億円
売買単位1口
最低購入単価13,150円
決算日なし
信託財産留保額不明
管理会社ワールド・ゴールド・トラスト・サービシズ・エルエルシー

SPDRゴールド・シェアの特徴は、金に投資できるETFということでしょう。
規模も大きく、世界最大の金に投資するETFになります。

また金の現物そのものと交換することもできます。
ただ日本では交換できず米国の証券会社にて交換できるとのことです。

売買単位は1口で1万円台から購入できるのは魅力的ですね。
信託報酬も国内の金ETFである「金価格連動型上場投資信託」よりも安いので、純粋に金だけに投資したいなら本ファンドを優先的に検討したいところでしょう。

組入銘柄

銘柄比率
GOLD100.17%
OTHER ASSETS LESS LIABILITIES-0.17%

利回り・パフォーマンスは?

期間リターン
1カ月-1.12%
3カ月-0.54%
6カ月1.74%
9カ月7.24%
1年1.72%
2年-1.97%
3年3.17%
5年8.43%
年初来3.07%
設定来185.1%

分配金・配当金は?

分配はありませんので、分配目的の投資には利用できません。

SPDRゴールド・シェアの評価

本ファンドは金に投資することが可能なことから、他の商品の下落に対するリスクヘッジでの利用をしたいところだと思います。
しかし安全資産と言われながら、金の値動きは激しく債権のような役割は果たしづらいことは頭に入れておかなければいけません。

純粋に金に投資したいなら現物にも交換できるので、利用価値があるETFとなるでしょう。

おすすめな証券会社は?

東京証券取引所に上場しているので、国内のほとんどの証券会社で購入可能となっています。

手数料の安さを追及するなら、むさし証券ライブスター証券で取引を行うのが良いと思います。
取引ツールの使いやすさを重視するなら、楽天証券SBI証券GMOクリック証券を利用するのが最適でしょう。

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