ダイワ上場投信トピックス(1305)の評価と概要

ダイワ上場投信トピックス「TOPIX(東証株価指数)」に連動する動きを目指すETFになります。
設定日が2001年7月とかなり昔から運用されている古参ETFです。

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ダイワ上場投信トピックスの詳細

上場市場 東京証券取引所
コード 1305
ベンチマーク TOPIX
設定日 2001年7月11日
売買単位 10口
決算日 年1回(7/10)
信託財産留保額 無料
信託報酬 年0.11%(税別)
管理会社 大和証券投資信託委託

ダイワ上場投信トピックスの特徴は、競合するETFに比べて流動性がそこそこ高く、純資産総額も着実に増え続けていることが挙げられます。

信託報酬は少し高めで、長期投資におけるコストが気になる人でしたら「MAXIS トピックス上場投信」、もしくは「iシェアーズTOPIX ETF」を利用なされるといいでしょう
ただ信託報酬だけ見るとそこまで気になるレベルの差でもないので、フリーETFを利用しないのならお好みで選んでしまっても良いかもしれません。

パフォーマンスは?

一見するとベンチマークよりもパフォーマンスが優れているように見えますが、ベンチマークに配当が含まれていないにも関わらず本ETFの成績には配当が含まれていますので、本来なら成績として表示すべきではありませんね。

一方純資産総額は順調に増え続けており、定期的に大口の買いが見受けられます。

分配金は?

決算日 分配金(10口当たり)
2016/7/10 260円
2015/7/10 242円
2014/7/10 164円
2013/7/10 98円

毎年分配金を出しており、2017年5月2日時点での分配金利回りは1.61%となっています。
以前の利回りは良くありませんでしたが、最近になって競合するETFと同水準になりました。

ダイワ上場投信トピックスの評価

ダイワ上場投信トピックスですがほかと同ベンチマークのETFに比べて突出するものはありませんが、そこまで大差がないのも事実です。
どうしてもコストを安くで押さえたい方は無料で売買できるフリーETF対象の「MAXIS トピックス上場投信」を利用するのをおすすめします。
また短期取引で流動性を気になさる方でしたら、「TOPIX連動型上場投資信託」を利用しましょう。

ダイワ上場投信トピックスを購入できる会社はこちら

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ライブスター証券 ほぼすべての手数料プラン業界最安水準
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